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知らないと損!?不動産相続した土地の名義変更をしないデメリットとは

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カテゴリ:<相続知っ得!>

不動産相続をするが、すぐには土地活用しないので名義を必要になるまで放置しているという方もいらっしゃると思います。

 

しかし名義変更をしないまま放置しておくと、さまざまなデメリットがあります。

 

このページでは、不動産相続をした後に名義変更をしないデメリットを紹介します。


不動産相続した土地の名義変更


不動産相続した土地を名義変更しないデメリット

 

不動産相続をした土地を名義変更しない場合、次のようなデメリットがあります。

 

<土地活用ができない>

 

不動産相続をしているのに名義変更をしないままにしておくと、土地を貸す、売却する、建物を建てて住むなどの土地活用をすることができません。

 

土地を売却したいと思っても、名義変更などの手続きに時間がかかり、すぐに売却することができません。

 

将来的に土地活用を考えているのであれば、名義変更しておくことをおすすめします。

 

<権利関係の問題>

 

名義変更を放置しておくと、遺産相続をする際トラブルになる可能性があります。

 

今の世代でトラブルにならなくても、子どもや孫世代で権利者の対象になる人が増え、"誰が相続するのか"でトラブルになる可能性があります。

 

権利者になる可能性がある人が増えれば増えるほど、トラブルになるリスクが高まりますので、早めに名義変更をしましょう。

 

<公共事業に支障をきたす>

 

公共事業で地方自治体が活用するために購入したいというケースもあります。

 

しかし自治体から購入したいと申し出があっても、名義人が死亡している場合は名義変更の手続きをする必要があります。

 

公共事業のプロジェクト内容によっては計画の遅れを生じさせる可能性も出てきてしまいます。

 

不動産相続した土地の名義変更が義務化するとデメリットが増加

 

これまで自治体や土地を購入したい希望者が、名義変更されていない土地の所有者を探すために苦労する状況が多くありました。

 

このようなケースが多いため、将来的に相続登記の義務化をする可能性があります。

 

今後相続登記の義務化が行われると、次のようなリスクが考えられます。

 

<義務化で想定されること>

 

相続登記が義務化されると、次のような措置が法律で定められる可能性があります。

 

・相続登記しないと罰金も検討

 

・所有権を放棄することも検討される

 

・遺産分割を早く済ませる法律を設定されることがある

 

どの項目を見ても、相続登記をしないとデメリットになることばかりですので、きちんと手続きをしたほうが安心です。

 

<義務化のメリット>

 

とはいえ、名義変更をするためには費用がかかるのであまりしたくないという方もいるのではないでしょうか。

 

そのような方のために、費用負担の軽減などの措置も検討されているので、今以上に名義変更しやすくなるというメリットもあります。

 

まとめ

 

不動産相続の名義変更をせずにそのまま放置しているとデメリットが多いので、なるべく早く名義変更することをおすすめします。

 

今後は義務化する動きもありますので、速やかに名義変更をおこなうようにしましょう。


プログレコ株式会社では、東大阪市の不動産情報を多数ご紹介しています。

 

不動産相続に関するご相談も受け付けておりますので、お気軽に当社までお問い合わせください。

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