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老後の住まいはマンションがよい?メリットや生活費をご紹介

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カテゴリ:<不動産知っ得!>

子どもが巣立ったあとの老後の住まいをどうするかは悩みどころですね。

 

マンションにも戸建てにもそれぞれメリットやデメリットがあり、今後のライフスタイルについて迷っているという方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、マンションにスポットをあてて、メリットや生活費についてフォーカスします。


老後の住まいをマンションに


老後の住まいをマンションにしたときのメリットをチェック!

 

老後の住まいをマンションにしたときのメリットは以下の3つです。

 

〈生活がスリム化され楽になる〉

 

マンションは一般的に広さや部屋数が戸建てに比べるとコンパクトですね。

 

階段がなく移動もしやすいので、年齢を重ねて動くのが辛くなってきても掃除などが楽にできるでしょう。

 

また、庭がないため手入れの手間もありません。

 

子どもが巣立ったあとの家族構成に合わせて、よりコンパクトなマンションへの引っ越しを検討するのもよいのではないでしょうか。

 

コンパクトな分、費用も最小限ですみますよ。

 

〈管理の手間がかからない〉

 

マンションでは、管理費を支払う代わりに、エントランスや外回り、ごみステーション、エレベーターなどの設備の保守などを、すべて管理会社が行ってくれます。

 

補修なども時期や状態に応じて、入居者の承認を得た上で管理会社が適切に実行してくれるため安心です。

 

戸建てだと資金繰りも実行もすべて自分で行う必要があるため、年齢を重ねた場合、大きな負担になってしまうことがあるかもしれません。

 

〈セキュリティや災害の面で安心感がある〉

 

窃盗犯罪のケースはマンションより戸建てが多くなります。

 

マンションだとオートロックなどのセキュリティ設備も充実しており、階数が上がると侵入が難しくなるからです。

 

ただし、最上階は屋上からロープで侵入されやすいため注意しましょう。

 

災害に関しても、マンションで備蓄品や大型の充電設備をもっている場合があります。

 

また、周囲に住民がいるため、情報共有もしやすく安心感を得られるでしょう。

 

〈利便性が高い〉

 

マンションは駅の近くに建てられることが多いため、交通アクセスや買い物の面で利便性が高いことが多くなっています。

 

移動にあまり時間や手間をかけずに買い物やお出かけを楽しむことができますね。

 

老後の住まいをマンションにすると生活費が上がる?

 

マンション住まいだと、駐車場代や管理費・修繕積立金といった毎月支払う金額があるため、生活費が上がるのではと考えている方もいるかもしれません。

 

老後で収入が減少したときに、生活費が上がってしまうと困りますよね。

 

実際のところ、どうなのでしょうか。

 

結論からいうと、マンションと戸建てでは生活費はほとんど変わらないでしょう。

 

というのも、戸建てでは広さがある分、家具などの物が増えたり光熱費がかかったり、一定の年数が経てば多額の補修費がかかる可能性もあるからです。

 

駐車場代や管理費の支払いはないものの、別の部分で費用がかかってくるということですね。

 

それよりも、生活費はライフスタイルや居住エリアによるところが大きく、都会で利便性の高い場所ではその分上がる傾向にあります。

 

まとめ

 

今回はマンションのメリットや生活費について詳しくご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

老後の住まいとしてマンションには多くのメリットがありますが、戸建てには戸建てのよさもあります。

 

また、それぞれの考え方やライフスタイルによっても変わってきますね。

 

準備は早めの方がよいですが、慎重に検討してあなたにぴったりの老後の住まいを見つけましょう。


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