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不動産売却時にインスペクション(住宅診断)を!実施内容や必要性をご紹介

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カテゴリ:<不動産知っ得!>

あなたはインスペクション(住宅診断)についてご存じですか。

 

インスペクションとは、簡単にいうと住宅の健康診断のことで、不動産売却時に行うとさまざまなトラブル防止にも役立つと話題になっています。

 

でも、その必要性について疑問に思う方もいるかもしれません。

 

そこで今回は不動産売却時のインスペクション(住宅診断)についてフォーカスします。


不動産売却時のインスペクション


不動産売却時のインスペクション(住宅診断)について

 

インスペクション(住宅診断)とは、建築士などの住宅に精通した専門家が屋根裏や床下などを含む家のすみずみまで検査を実施してくれることです。

 

実施項目は多岐に亘り、診断書を見れば家の状態が一目でわかるようになります。

 

万が一、補修が必要な場合は費用の概算などまでアドバイスしてくれますよ。

 

インスペクション(住宅診断)は、2018年から住宅の売買の際に実施についての説明をすることが義務化され、少しずつ認知度が上がってきているのが現状です。

 

ただし、あくまでも実施内容の説明をするだけで、実際にインスペクション(住宅診断)を行うかどうかは売主の判断になります。

 

日本ではまだまだ認知度が低いのですが、欧米ではすでに広く普及しており、実施率は70%以上にものぼっていますよ。

 

不動産売却時のインスペクション(住宅診断)にはそれだけメリットも多く、必要性が高いといえるでしょう。

 

不動産売却時のインスペクション(住宅診断)の必要性とは?

 

不動産売却時のインスペクション(住宅診断)の必要性として、以下の3つが挙げられます。

 

〈売却時のアピールポイントになる〉

 

インスペクション(住宅診断)済み物件として売却に出せば、安心感という面でアピールポイントになります。

 

そのため、買い手が早く見つかりやすく、スムーズな不動産売却が期待できるでしょう。

 

また、不動産の状態を正確に把握し、適切な補修を行ったりすることで有利に売却を行うことができるかもしれません。

 

〈引渡し後のトラブル防止につながる〉

 

インスペクション(住宅診断)を行わず、売却後に万が一不具合が出たら、クレームの元となったり、費用を請求されたりする可能性もあります。

 

また、故意に補修箇所を隠蔽して売却したなどの疑いをかけられずにすむという利点もあります。

 

買主側も事前に不動産の状態に納得した上で購入することになるので、後々のトラブルのリスク減少につながるでしょう。

 

〈資金計画が立てやすい〉

 

補修箇所があった場合でも、その分の修理費用を販売価格から差し引いたり、不動産の状態を踏まえた適切な価格設定をしたりすることが可能です。

 

そのため、資金計画が立てやすく、予算繰りがしやすいといえるでしょう。

 

まとめ

 

今回は不動産売却時のインスペクション(住宅診断)について詳しくご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

インスペクション(住宅診断)は、これから日本でもますます普及していくと考えられます。

 

インスペクション(住宅診断)を実施するかどうかは売主の判断に委ねられていますが、不動産のスムーズな売却のために必要性の高い制度だといえそうです。

 

今回ご紹介した記事も参考に、慎重に実施を検討してみてくださいね。


東大阪市で不動産売却をご検討の方は、私たちプログレコ株式会社にお任せください。

 

ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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