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東大阪市の地価が上昇中ってホント?売却検討中の方は要チェック!

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東大阪市は、大阪府内でも3位の人口をほこり、約50万人が暮らす活気のある街です。

 

そんな東大阪市では、2年連続で地価が上昇傾向にあることをご存知でしょうか。

 

今回は、東大阪市の地価変動についてご紹介します。


地価が上昇した東大阪市


2019年の東大阪市の地価と推移は?


2019年の東大阪市全体の公示地価は、平均156,664/㎡、坪単価では517,897/坪で、前年からは0.54%上昇しています。

 

なお、2017年の公示地価は前年から0.02%下降していましたが、2018年になると0.15%上昇しました。

 

そして2019年の公示地価を見てみると、前年からの変動率が一番高かったエリアは長田で、2.69%上昇しています。

 

一方、一番変動率が低かったのは枚岡(ひらおか)で、1.73%下降しています。

 

他にも下降傾向が見られるエリアはあるものの、総合的に見ると上昇している地点の方が多い状況です。

 

なお、変動率ではなく地価平均と坪単価で見た場合、東大阪市内で最も高額なエリアは布施(地価平均278,000/㎡、坪単価平均919,008/坪)です。


東大阪市の地価が上昇している理由とは?


今回、東大阪市で地価平均が比較的高かったエリアの多くは、市の中心市街地に集中しています。

 

東大阪市の中心市街地は、近鉄奈良線・大阪線・けいはんな線・JRおおさか東線・大阪メトロ中央線など、大阪市へアクセスしやすい電車が複数通っているため、近年人口が増加しているエリアでもあります。

 

また、今年3月に全面開通したJRおおさか東線は一部の電車で新大阪~奈良駅で直通快速を運行していて、東大阪市内では高井田中央駅とJR河内永和駅に停車します。

 

そしてもう一つの要因としては、20134月から導入された「異次元金融緩和策」により、金利が低下したことも考えられます。

 

交通利便性が向上して金利が低下したとなれば、これまでより大都市近郊で住宅を購入しやすくなるため、結果として東大阪市の住宅人気が高まり地価上昇につながったのでしょう。


東大阪市で不動産を売却するタイミングは地価が上昇している今がチャンス!


現状の低金利は、住宅購入を希望する方にとってはハードルが下がってマイホームを手に入れやすいメリットがありますが、この低金利もいつまで続くか分かりません。

 

日銀が金融緩和政策を終了して金利が上昇すると、消費者の買い控えが起きて人気エリアでも不動産が売れにくくなる可能性があります。

 

そうした点を踏まえると、東大阪市で不動産を売却するなら、購入希望者が見つかりやすそうな今が良いタイミングといえるでしょう。


まとめ


不動産を売却するときは少しでも高値で売れてほしいものですが、そのタイミングを逃してしまうとせっかくのチャンスを棒に振ってしまうかもしれません。

 

現在東大阪市内でマイホームや相続した実家・土地などの売却を迷っている方は、ぜひこのタイミングでの売却を検討してみてはいかがでしょうか。

 

東大阪市で不動産売却不動産相続についてのご相談は、プログレコ株式会社までぜひお問い合わせください
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