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タイミングはここ!中古マンション売却時の銀行への連絡時期教えます

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カテゴリ:<不動産知っ得!>

マンション売却には大きなお金が動くため、重要な手続きが多く、しっかりとどのタイミングで何を行えば良いのかを把握していないと、スムーズには売却できませんよね。

 

また、住宅ローンが残っている場合、銀行との手続きが必要となり、なおさら早く行動することが重要です。

 

この記事では、マンション売却の際の銀行へ連絡するタイミングについて解説いたします。


マンション売却後に銀行へ連絡する人


住宅ローンを預貯金で決済するマンション売却時の銀行連絡はいつ?


マンション売却時には、住宅ローンの「一括決済(全額繰上返済)」が必要です。

 

住宅ローンの残額に預貯金を充てられる場合は、マンション売却を決めた時が銀行に連絡をするタイミングです。

 

住宅ローンの解約手続きの段取りと残高の確定を行い、抵当権抹消のための書類を揃えるのに2週間ほどかかるので、最低でも連絡は2週間前となります。

 

この抵当権というのは住宅ローンで購入時に銀行がマンションに登記したもので、住宅ローンを全額繰上返済した後に、抵当権の抹消書類を受けることができます。

 

これにより抵当権抹消登記と、買主へ所有権移転登録の手続きを司法書士から行ってもらう流れになります。


売買代金で決済するマンション売却時の銀行連絡はいつ?


住宅ローンの残額にマンション売却の代金を充てる場合は、「同時決済」という手続きになります。

 

このケースの場合は、買主から売却代金を受け取って住宅ローンを全額繰上返済し、抵当権の抹消登記と所有権移転登録をする一連の流れを、すべて決済日に行います。

 

売買代金を充てるので、事前に買い手と売買契約を結び、買主が住宅ローンの本審査に通過している必要があります。

 

このケースの場合は、買主との決済日が決まった時が、銀行に連絡をするタイミングです。

 

先ほどご説明した通り、抵当権抹消書類を準備するのに2週間ほどかかるので、最低でも2週間前までにしてくださいね。

 

決済日が変更になると、また新たに書類を作り直すことになり、更に2週間かかるため、買主に迷惑をかけてしまいます。

 

不安な場合は、あらかじめ1カ月ほど前に、住宅ローンの同時返済を希望する旨を銀行に伝えておいておくと良いでしょう。


要確認!マンション売却時の銀行連絡で気をつけること


住宅ローンの全額繰上返済をする際には、銀行によって手数料や違約金が発生するケースがあるので、一緒に確認しておきましょう。

 

また、銀行によっては全額繰上返済の場合に申告しなくてはいけない期限を決めている場合もあるので注意しましょう。


まとめ


マンション売却時の銀行への連絡のタイミングは、銀行ローン残額を預貯金で決済する場合は、売却を決めたときです。

 

売却代金で決済する場合は、買主との決済日が決まったときです。

 

マンションを売りに出してから買い手がつくまで、時間がかかることが多いです。

 

けれども、売却が決まってからは早いスピードで物事が進むので、手続きのタイミングは、時間があるうちにしっかり確認しておくことが大切ですね。

 

東大阪市で不動産売却をご検討の方は、私たちプログレコ株式会社にお任せください。

 

ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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