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東大阪市の助成金や子ども医療費助成制度とは?

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カテゴリ:<子育て・エリア情報知っ得!>

東大阪市は中小企業が集まる「ものづくり」の街として有名ですが、大阪市内へのアクセスが便利なだけでなく、緑豊かで買い物にも困らない、子育て世帯にもおすすめのエリアです。

 

そんな東大阪市では、児童手当などの助成金のほかにも、対象となる子どもの医療費を一部助成する制度があります。

 

小さな子どもがいる家庭は、どうしても医療費がかさみがちなので、こういった制度が充実していると嬉しいですね。

 

そこで、対象となる子どもの条件や必要な書類などについてご紹介します。

 

東大阪市で子育てをする人は、ぜひチェックしておいてくださいね。

 医療費助成


医療費に対して助成金が出る?東大阪市の「子ども医療費助成制度」とは


東大阪市の「子ども医療費助成制度」とは、医療機関などで保険診療を受けたときの自己負担金の一部を助成してくれる制度。

 

決まった金額の助成金をもらえるのではなく、1日最大500円を月2回まで自己負担すれば、それ以降は自己負担しなくて良いという仕組みです。

 

通院はもちろん、訪問看護療養費や小児弱視用のめがねなどの代金も対象になりますが、予防接種や健康診断、薬の容器代、診断書の料金などは対象外なので注意してください。

 

大阪府外のクリニックで診てもらった場合でも、後から東大阪市に申請すれば払い戻ししてもらえるので安心ですね。

 

対象となるのは、東大阪市に住んでいて、健康保険に加入している015歳までの子どもです。

 

ただし、15歳になってから最初の3月末日以降は対象とならないので、注意が必要です。

 

また、以下のような方は、医療費助成制度の対象外となります。

 

●健康保険に加入していない

●生活保護を受給している

●児童福祉法によって施設に入所している

●ひとり親家庭医療費助成制度の適用を受けられる

●重度障害者医療費助成制度を受給している

●国から公費負担があり医療費の全額支給を受けられる

 

助成金よりも助かる?東大阪市の「子ども医療費助成制度」の交付申請方法


児童手当のようにまとまったお金をもらえる制度も嬉しいですが、医療費はその都度払わないといけないので、こういった医療費の助成制度は助かります。

 

しかし、この助成制度は交付申請に行かないと適用されないので、注意が必要です。

 

交付申請には、保護者の印鑑、子どもの名前が書かれた健康保険証が必要なので、子ども医療証交付申請書と一緒に、市内7ヶ所にある行政サービスセンターへ持っていきましょう。

 

引越ししてきたばかりの未就学児は、保護者の所得証明書かマイナンバーカードが必要なので、忘れないようにしてくださいね。

 

まとめ


子育て世帯も暮らしやすい東大阪市では、条件を満たした0歳~15歳までの子どもの医療費を助成する制度があります。

 

決まった金額の助成金をもらえるのではありませんが、自己負担の金額を大きく抑えられるので、何かと病気になりやすい乳幼児がいる家庭には嬉しいですね。

 

市内7ヶ所の行政サービスセンターで交付申請ができるので、なるべく早めに申請するのがおすすめです。

 

プログレコ株式会社では、東大阪市に子育てファミリー向けの一戸建て物件を豊富に取り揃えております。

 

東大阪市でマイホームの購入をご検討されている方はぜひ、当社までお気軽にお問合わせください。

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