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住宅ローン借入前に要チェック!金利の種類とメリット・デメリット

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カテゴリ:<不動産知っ得!>

マイホームを購入する際は、物件選びと同じくらい住宅ローンの選択も大切です。

 

マイホームは、多くの人にとって人生に一回の大きな買い物で、その際は住宅ローンを利用して購入するケースがほとんどですが、やはり一番気になるのは金利でしょう。

 

今回は、住宅ローンの金利の種類についてご紹介いたします。

 住宅ローン


住宅ローンの金利の種類①固定型


全期間固定型は、最初に融資を受けてから返済が完了するまで、どんなに景気が良くなっても金利が上がることはありませんし、逆に下がることもありません。

 

なお住宅ローンの一種であるフラット35は、全期間固定型です。

 

全期間固定型の住宅ローンは、借りた段階で毎月の返済額が確定しますので、将来の見通しが立てやすくなることがメリットです。

 

ただし、全期間固定型は金利が変わらない分、最初から少し高めに金利が設定されている点がデメリットです。

 

住宅ローンの金利の種類②変動型


続いて変動型は、市場動向や金融情勢に合わせて金利が変わるプランです。

 

ただ金利は毎月変わるのではなく、半年に一度のペースで見直されます。

 

そして返済額の見直しは5年に一度行われますが、その際引き上げられる割合は125%が上限と決められています。

 

いくら変動型と言っても、際限なく金利も返済額も増えてしまっては大変ですよね。

 

仮に上昇しても、借り入れた方がきちんと返済できる範囲を考慮しているので、その点はあまり心配ないでしょう。

 

そして変動型のメリットは、金利が下がると返済額もその分少なくなる点と、固定型と比べると低金利で設定されている点です。

 

ただし、金利が変動するタイミングはいつ訪れるか分からないため、将来の返済額がどれだけ増減するのか見通しが立てにくい点がデメリットと言えるでしょう。

 

住宅ローンの金利の種類③固定期間選択型


実は変動型の金利には、一定期間だけ金利を固定できる「固定期間選択型」というものもあります。

 

固定期間選択型は、借入開始から数年間は金利を固定し、その期間が終了すると変動型にするか、再び固定期間を設定するかどちらかを選択できる制度です。

 

固定期間は、選ぶ住宅ローンのプランによって3年・5年・10年とあります。

 

固定期間選択型のメリットは、期間終了時点の金利が下がっていれば、変動型に切り替えた後の返済額も少なくすることができる点です。

 

逆に金利が上昇していると、変動型に切り替えた後の返済額も当然増えてしまうことと、完済時点での返済総額がいくらになるのか見通しにくい点がデメリットとなります。

 

なお、変動型は金利見直し時に返済額が増えても125%が上限とご説明しましたが、固定期間選択型にはこのルールがない点にもご注意ください。


まとめ


住宅ローンの返済は長期にわたるため、安易に考えて選ぶと返済が立ちいかなくなってしまう恐れがあります。 


これからマイホームを購入する方は、どのタイプの金利が良いのかじっくり考えて住宅ローンを申し込みましょう。


東大阪市で不動産物件を購入するなら、物件探しはプログレコ株式会社までぜひお問い合わせください

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