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ワールドカップ開催で賑わう東大阪市!なぜ「ラグビーのまち」なの?

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「ラグビーのまち」と言われる東大阪市。

 

ラグビーワールドカップ2019日本大会の開催が決定したことで、市内の各地域で大きな盛り上がりを見せています。

 

しかし、そもそも東大阪市はなぜ「ラグビーのまち」と呼ばれているのでしょうか。

 

そこで今回は、東大阪市への転居を予定している方へ向けて、東大阪市が「ラグビーのまち」と言われる所以や、ラグビーワールドカップ開催に向けた取り組みについてご紹介します。


東大阪市で開催しているラグビーの試合


なぜ東大阪市は「ラグビーのまち」と呼ばれているのか


東大阪市は、“ラグビーのまち”と呼ばれています。

 

なぜなら、日本初のラグビー専用グラウンド「花園ラグビー場」があるからです。

 

花園ラグビー場では、毎年1月に全国高校ラグビー選手権が開催されており、その熱い戦いぶりから“ラグビーの甲子園”とも呼ばれています。

 

さらに、東大阪市の花園中央公園にはラグビーボールをモチーフにした遊具があり、街中にもラグビーの言葉が入ったお店があるなど、ラグビーのまちならではの光景を目にすることができますよ。


ラグビーワールドカップ2019が開催決定!東大阪市の取り組みとは


東大阪市のシンボルである花園ラグビー場は、ラグビーワールドカップ2019日本大会の試合会場に選ばれました。

 

開催を受けて、東大阪市ではラグビーワールドカップの成功に向けたさまざまな取り組みを実施し、地域活性化に励んでいます。

 

たとえば過去の取り組みでは、「花園ラグビー場みらい魅力活性化委員会」を立ち上げて観光交流部会などを実施。

 

また、ラグビーワールドカップの誘致活動の一環として東大阪市民からデザインを募り、ラガーシャツも製作しました。

 

ラガーシャツのデザインは、左胸に「ラグビーのまち東大阪」のマスコットであるトライくんが、右胸には東大阪市の市章があしらわれています。

 

マスコットキャラクターのトライ君と、白と青のボーダー柄の組み合わせが爽やかで、親しみのある雰囲気を醸し出している魅力的なデザインですよ。

 

さらに、東大阪市ではラグビーワールドカップ開催に向けて、オリジナルのナンバープレートも作っています。

 

ラグビーボールと、東大阪市の中小企業・町工場で作った人工衛星「まいど1号」をテーマとしたポップなデザインが特徴的です。

 

東大阪市民が原動機付自転車などにオリジナルナンバープレートをつけて走ることで、ラグビーのまちであることを広く宣伝する目的も兼ねています。

 

加えて、平成23年度からはラグビーの普及事業の一環として「タグラグビー」が開催されています。

 

ラグビーがもっと東大阪市民に親しまれるように、またラグビーを通して子どもの健康増進を図ることを目的に、定期的に開催されている催しです。

 

この他、東花園駅から近鉄花園ラグビー場までのおよそ400mの道の愛称を市民から募り「スクラムロード花園」と名付けるなど、ラグビーを通して地域活性化が進んでいます。


まとめ


「ラグビーのまち」である東大阪市では、ラグビーワールドカップ2019日本大会が開催されることを受けて、地域活性化を図るさまざまな取り組みを行っています。

 

子どもたちが参加できる「タグラグビー」も実施するなど、大人だけでなく子どもも一緒になって楽しめるのはよいですよね。

 

東大阪市内への転居をお考えの方は、「ラグビーのまち」という点にも注目して住まいを探してみてはいかがでしょうか。

 

プログレコ株式会社では、東大阪市の不動産物件をご紹介しています。

 

上記エリアにてマイホームの購入をご検討中の方は、ぜひ当社までお問い合わせください
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