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ペット可マンションでの近隣トラブルを防ぐためのマナーとは?

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カテゴリ:<不動産知っ得!>

ペットと一緒に住める家を探す家族は増え、戸建て住宅はもちろん、アパートやマンションでもペット可物件が多くなりましたね。

 

今回はペット可マンションの購入を検討している方向けに、「鳴き声」「におい」「排泄」など、住まいトラブルを防ぐためのマナーや注意点をご紹介します。


ペット可マンションのマナー①:ペット飼育細則を確認しよう


ペット可マンションのマナーとは?


ほとんどのペット可物件では、「ペット飼育細則」と呼ばれるペット飼育に関する規約が決められています。

 

動物を飼う場合のルールや、万一トラブルが起きた際の対処方法などが記載されていますので、これから入居する場合は必ず目を通しておきましょう。

 

ペット可の物件であっても、全員が飼っているとは限らず、中には動物が苦手な人が住んでいる場合もありますので、配慮や気遣いが大切ですね。


ペット可マンションのマナー②:室内のルール


室内で飼育する小型犬などが多いですが、ペット可マンションの室内であってもトラブルを防ぐため、隣の家へ配慮が必要です。

 

窓際の近くは「におい」が風で流れるリスクがありますので、トイレなどにおいがするものは洗面所などの掃除・換気がしやすい場所に置きましょう。

 

防音対策としてはペットの吠え声でトラブル起こさないよう、隣と接していない壁際にペットスペースを作る、本棚などの家具を置くなどの工夫をしましょう。

 

また不安を感じさせないために、他住人が通る廊下や車の音が聞こえにくい場所、家族の気配を感じる安心する場所に居させることも無駄吠え防止につながります。

 

犬の足音については、フローリングを歩く際の爪のカチカチという音が響く場合が多いですので、ラグやカーペットを敷くなど足音対策も必要ですね。


ペット可マンションのマナー③:室外・外出時のルール


エレベーターなどマンションの共有部分は、特に住居者みんなの共有財産ですので、トラブルが起きないよう特に注意すべきです。

 

一般的に猫や犬を家の外に連れ出す際には、抱きかかえる、またはキャリーバックなどに入れて移動しましょう。

 

また万一粗相をしてしまった際には、すぐに拭き取り消臭スプレーを使うことや、においを拭き取るためのシートや水も準備しておくと便利です。

 

エレベータを利用する際には、ペット可マンションであっても「ペットと一緒ですが、乗っても大丈夫でしょうか?」と確認し、OKでない場合には次のエレベータを待つなどの工夫をしましょう。


まとめ


ペット可マンション購入の場合でも、他住人とのトラブルを起こさないためにもペット飼育の規約を守ること、マナーを意識することが大切です。

 

通常の「おすわり」などのしつけ以外に、室内や室外で吠えさせない、人に飛び掛らない、排泄は室内でする習慣をつけると非常に役立ちます。

 

ペットが苦手な人や、相性が悪いペットがいる可能性を考えてトラブルを事前に防ぐ、配慮ある行動を心かけましょう。

 

私たちプログレコ株式会社では、ペット可マンション物件も取り扱っておりますので、お気軽にお問い合わせください

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