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東大阪市の幼保連携認定こども園はどんな施設?

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カテゴリ:<子育て・エリア情報知っ得!>

これから東大阪市にて、マイホームの購入を検討している子育てファミリーにとって、どんな認定こども園があるかは大事な要素だと思います。

 

東大阪市は、幼保連携認定こども園や一時保育ができる子育て支援センターなどを設置しています。

 

今回は、それぞれどのような施設なのかご紹介します。


東大阪市の認定こども園①:幼保連携認定こども園とは?


東大阪市 認定こども園施設


東大阪市には幼保連携認定こども園が12園あり、合計で1500名以上の児童を受け入れています。

 

幼保連携認定こども園とは幼稚園的機能と、保育所的機能の両方を併せ持つ施設のことです。

 

小学校就学前の子供の教育、保育、子育て支援を一体的に提供する施設となっています。

 

3歳から5歳の子どもについては、保護者が働いているかどうかに関わらず利用でき、保育が必要な子どもについては最大11時間の保育が提供されます。

 

保育と教育の両方を行っているので、子どもの年齢の幅が広く、年の違う子ども達と交流が持てることは子どもにとってメリットにもなりますね。


東大阪市の認定こども園②:デメリットは?


保育園に比べて行事が多いのが特徴ですが、基本的に平日に行うことが多いために、働いている方にとっては参加が難しいことがあります。

 

またさまざまなニーズ対応するために保育と教育を兼ねた施設ですが、保護者もさまざまで、働いている人も働いていない方もいます。

 

とは言えこども園としての扱いは同じで、行事や役員の呼びかけも平等です。

 

そのため働いていない方に対して負担が偏ってしまうことが多く、それが保護者同士の温度差につながることがあります。

 

保護者の就労有無によっても登園やお迎えの時間が違うために、子供の園での生活スタイルに差が出てしまうこともデメリットになるでしょう。


東大阪市の認定こども園③:子育て支援センター


東大阪市内には、6つの子育て支援センターがあります。

 

就学前の乳幼児とその保護者を対象として、子育て中の親子が気軽に利用できる広場です。

 

親子で遊べるおもちゃや絵本があり、手遊びや体操タイムなどもあります。

 

またランチルームもあるので、お弁当も食べられてゆっくり遊ぶことができるでしょう。

 

14時間以内の一時預かりなども行っていますので、積極的に子育て支援センターを活用していきたいですね。


まとめ


東大阪市では幼保連携認定こども園の開設や、子育て支援センターなどの設置で、子育て支援に力をいれています。

 

東大阪市でマイホームの購入を検討している子育て世帯の方も、安心して暮らすことができるのではないでしょうか。

 

私たちプログレコ株式会社では、東大阪市の不動産を多数取り扱っております。

 

理想のマイホーム探しをお手伝いいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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