東大阪市不動産売却のプログレコ > プログレコ株式会社のスタッフブログ記事一覧 > 現在居住中の物件売却時に内覧で気をつけるポイントは?

現在居住中の物件売却時に内覧で気をつけるポイントは?

≪ 前へ|築浅マンションを少しでも高い価格で売却するには?   記事一覧   食で子どもは健やかに育つ!東大阪市が取り組む食育活動|次へ ≫
カテゴリ:<不動産知っ得!>

今回は、居住中の物件を売却する際に、内覧でやっておくべきポイントをご紹介します。

 

居住中の物件売却時の内覧①第一印象が重要!


居住中の物件売却のイメージ画像

 

物件の魅力をアピールするのに、内覧は高い効果があります。

 

特に居住中物件の場合は、実際に家具が置いてあり部屋を使っている様子がわかるため、住んでからのイメージが湧きやすく、買い手にとってもメリットがあります。

 

そこで内覧の際に大切にしたいのが、やはり第一印象です。

 

事前にしっかり掃除をすることはもちろん、もっとも良い状態で家を見せられるように工夫することが必要です。

 

家に入ってまず目に付く玄関には靴を置かないようにしたり、あらかじめ照明を点灯しておいたりすることで、部屋を明るく広く感じさせることができます。

 

居住中の物件売却時の内覧②匂いにも気を遣おう

 

居住中物件の場合、毎日そこで生活をしている以上、どうしても家の中には生活臭があります。

 

内覧の前の日には臭いの強い料理を避けたり、部屋の窓を開けて換気したり、消臭対策をしっかり行ったりして、なるべく生活臭を感じさせない工夫をしましょう。

 

また、柑橘系のアロマなどを使えば、消臭効果だけでなく爽やかな香りが広がり、部屋の印象もアップするかもしれませんね。

 

居住中の物件売却時の内覧③生活感を消す工夫をしよう

 

住んでからのイメージが湧きやすいのはよいことですが、生活感を感じるのは好ましくありません。

 

なるべく部屋を広く見せるためにも、いらないものは処分して、生活感のありすぎるものは隠し、目につく場所に物を置かないようにしましょう。

 

また、作り付けの収納の場合は、スペースを確認するために中を見たいと言われる可能性もあります。

 

そのため、備え付けでない家具に収納するか、外部の倉庫に預けてしまうという方法もあります。

 

居住中の物件売却時の内覧④インテリアを工夫するのも効果的

 

インテリアを少し工夫するだけでも、部屋の印象はグッと変わります。

 

花や植物を飾ったり、暗い場所には間接照明を設置するなど、簡単でよいので工夫すると、買い手によい印象を与えることができます。

 

まとめ

 

居住中の部屋を人に見せる場合は、掃除・片付けを徹底して臭いや生活感を消すだけでなく、香りやインテリアなどで、家の魅力を演出することも効果的です。

 

手間はかかりますが、努力した分だけアピールになって、早く、高く売れることにもつながるでしょう。

 

これから不動産売却をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

私たちプログレコ株式会社では、不動産の売却査定も承っております

 

より高値で、スムーズに不動産を売却したい場合は、ぜひ当社にご相談くださいませ

≪ 前へ|築浅マンションを少しでも高い価格で売却するには?   記事一覧   食で子どもは健やかに育つ!東大阪市が取り組む食育活動|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る