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築浅マンションを少しでも高い価格で売却するには?

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カテゴリ:<不動産知っ得!>

せっかく新築マンションを購入しても、転勤などの思わぬ事情により、数年で手放すことになる場合もあります。

 

こういった場合、どのぐらいの価格で売れるのか、少しでも高く売るにはどうすればよいのか気になるのではないでしょうか。

 

今回は、築浅のマンションを売却する際のポイントについてご紹介します。


マンションの売却に対する疑問をイメージした画像

 

築浅マンションはどのぐらいの価格で売却できる?

 

日本では「新築プレミアム」という言葉があるほど、新築物件には価値があるとされています。

 

そのため、誰かが1日住んだだけでも10%価値が下がるという説もあり、購入価格から1年で12%、築5年で1520%ほど下落するのが一般的です。

 

4,000万円で購入した物件であれば、築5年の時点で売却すると3,2003,400万円になると考えられます。

 

築浅マンションを少しでも高く売却するためのポイントは?

 

築浅マンションを少しでも高く売却したいのであれば、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

 

まず第一に、清潔な印象を買い手に与えるということ。

 

築浅の物件を選ぶ以上は、やはりそれなりにきれいで清潔な状態を求める買い手が多いため、内覧の前にできるだけ部屋をきれいにしておくよう、心がけましょう。

 

特に水回りの汚れは印象に残りやすいので、掃除は念入りにしておくことをオススメします。

 

また、もし壁や床に目立つ汚れがあるのであれば、清掃・修繕をたとえ専門業者に依頼することになったとしても、結果的に高値で早く売ることができるというケースもあります。

 

また、エアコンや照明などの設備についてはどうでしょうか。

 

基本的には、退去に伴って売り手側で撤去することがほとんどですが、築浅物件の場合、そういった設備が付いていることがセールスポイントになる場合もあります。

 

もし買い手から設備を残してほしいと言われた場合、その分を価格交渉の材料にしてもよいでしょう。

 

さらに、売却の際には不動産会社に依頼することになると思いますが、信頼できる不動産会社、担当者を見つけることも重要です。

 

売却査定の際は1社だけでなく、複数の会社に見積もりを依頼したうえで、信頼できる不動産会社や担当者を見つけて、依頼することをおすすめします。

 

まとめ

 

築浅のマンションでも、新築に比べるとやはり価値は下がってしまいます。

 

そのため、売却することになったら少しでも早く不動産会社を探して、専門家の意見を聞きながら、なるべく高く売れるように準備をしていきましょう。

 

築浅マンションの売却を考えている方は、参考にしてみてくださいね。

 

私たちプログレコ株式会社では、不動産売却の査定も行っております

 

新築マンションを購入したがやむを得ず手放すことになった方など、築浅マンションとして不動産売却をする際には、ぜひ当社にご相談くださいませ

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