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不動産の売却について 期間はどのくらいかかる?

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カテゴリ:<不動産知っ得!>

不動産の売却をお考えの皆さん、売ることを決めてから実際に売れるまでの期間はだいたいどのくらいかかるかご存知ですか?

 

今回は不動産売却についてどれくらいの期間で売れるのか、各工程でかかる時間はおおよそどれくらいになるのかをご紹介していきたいと思います。


不動産売却までにかかる期間を説明する営業マン


不動産売却までかかる期間


不動産を売りたいなと考えてからおおよそ36ヶ月かかるといわれています。

 

※物件はそれぞれ売れないと売買成立とはなりませんのであくまで参考日数となります

 

現状で不動産の売却を考えている方は期間もそれなりにかかることを想定して早めにスケジュールを立てましょう。


不動産売買にどんな過程があるの?


1.不動産業者からの物件の査定(約14週間)

 

まず売りたいと思ったからには仲介してくれる不動産会社に物件を査定してもらわないといけません。

 

不動産業者によってももちろん査定価格は違ってくると思いますので一社だけでなく、複数の会社と連絡を取り、ご自身に合った不動産会社を見つけましょう。

 

2.売買活動開始(1ヶ月~売れるまで)

 

不動産業者が決まり査定が完了したのち販売が開始されます。

 

ここに関しては売れない限り次へは進めませんので期間は未定です。

 

いざ買主が見つかったら今度は買主との値段や条件の交渉となります。

 

そこでお互い契約を了承し売買契約が成立したところで次のステップへ移ります。

 

3.物件の引き渡し(12ヶ月)

 

契約が完了して手付金をもらってそのあとに次は買主のローン審査などの時間があります。

 

この審査が通り次第残金をもらい、物件を引き渡して売買終了となります。


まとめ


上記の通りに一連の流れがうまくいったとして少なくても半年は余裕をもって売却活動を始めた方がいいと思います。

 

不動産を売却するうえで気を付けなければならないのは時間、期間の把握だと思います。

 

もちろん上記のように期間通りにうまく売買がいけば苦労はしないかもしれませんが、査定の段階から複数社と連絡をまめにとり、ご自身の希望に近い不動産会社を選ぶことや、もし購入者が決まった際にもしっかりと購入者目線で取引ができるかという点や、契約完了後の連絡もまめに返すなどやることはたくさんあります。

 

不動産売却は、一生に一度の大きな決断でもありますので売却活動は慎重に確実に行いましょう。

 

ここまで本記事では不動産売買の期間について述べてきましたが、売り急ぐとせっかくの売値も下がってしまう可能性もありますので、あくまで期間は目安にと考えて、じっくりと売主も買主も双方が満足できるような取引ができるよう、万全の準備をして不動産売却を行いましょう。

 

私達プログレコ株式会社では、不動産売却をお考えのお客様へ売却査定を行っていますので、不動産売却に迷った際はぜひ一度ご相談下さい
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