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不動産売却の流れを知って満足できる売却を!【後編】

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カテゴリ:<不動産知っ得!>

前回は不動産売却の流れとして、まずは相場を調べることから、不動産会社に査定依頼を行うまでをご紹介いたしました。

 

今回は、前回の続きから物件引き渡しまでを見ていきたいと思います。


契約書

 

不動産売却の流れ③媒介契約を結ぶ


複数の不動産会社に査定をしてもらい、「この会社なら売却活動を任せられる!」と思った不動産会社と媒介契約を結びます。

 

媒介契約の形態は「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3つがありますので、ご自身に適した契約を選ぶ必要があります。

 

※この3種類ある契約の違いについては、次回の記事でご紹介いたします。

 

媒介契約を結んだ後、売り出し価格を不動産会社と相談し、販売活動を開始します。

 

情報誌やインターネットなどの広告媒体に不動産広告を出すと、購入希望者からの問い合わせが不動産会社に入りますので、その状況を定期的に報告してもらいます。

 

購入希望者が物件の見学に訪れますので、その際には物件の魅力を伝えられるよう、事前に掃除や片付けを行っておきましょう。


不動産売却の流れ④売買契約を結ぶ


購入希望者と価格などの条件面が折り合えば、売買契約を結びます。

 

不動産会社がそれまでに「売買契約書」や「重要事項説明書」を準備してくれるので、内容に問題が無いかを確認をしておきましょう。

 

売主は、購入希望者に物件情報をできるだけ正確に提供する必要があるため、不具合などの情報はこの時点で漏れなく伝えます。

 

売買契約を結び、購入希望者から物件価格の10%程度の手付金を受け取ります。

 

また、不動産売却時には仲介手数料や印紙代等の諸費用が必要になります。

 

いくら用意したらよいのか、不動産会社に事前に確認しておきましょう。

 

不動産売却の流れ⑤引き渡し


物件引き渡しまでに、公共料金の精算や引越しを済ませておきます。

 

住宅ローンが残っている場合、ローン解約の手続きを金融機関に申し出て、抵当権の抹消を行います。

 

買い手から受け取った残代金をローン残債に充当して同時決済するのが一般的なので、その手続きが終了したら晴れて物件引き渡しとなります。

 

まとめ


物件売却の流れを前後編に分けてご紹介しました。

 

流れを知ってある程度のスケジュールを把握しておけば、段取り良く売却活動が進められ、納得のいく売却活動が行えるでしょう。

 

東大阪エリアの不動産売却は、プログレコがお手伝いいたします。

 

マイホームの売却価格がお知りになりたい方は、弊社の売却査定をご利用ください。

 

経験豊富なスタッフが、お客様の売却活動を一からサポート致しますので安心してお任せください。

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